東京⇔伊東の生活の中から私達が大切にして暮らしている四季が香り立つ「美人スタイル」な生活を紹介。




畑ではたくさんの野菜が花や実をつけています。

甘くて野菜の味がするともろこしが、収穫できました。 ミニかぼちゃ。かぼちゃスープにして食べました。 ゴーヤ。みょうがやナスと一緒に、夏の漬物の完成です。
しょうがを収穫。この日の昼ご飯に自家製味噌・しょうゆをつけて、いただきました。 ゴマは1m近くに成長しました。風雨で倒れないように、この日は支柱立てを行いました。 ゴマの花。白い花に蜜蜂が集まってきました。
トマト。今年も、農協主催の農業祭に、収穫したばかりのトマトやブルーベリーを出品しました。 昨年と比べると、アイコの収穫は少なめでした。微量栄養素が、足りなかった事が原因のようです。 苗を6月に入ってから植えたナス。そろそろ実をつけてきました。
こちらは、大豆。最近は枝豆用、大豆用と品種があるようですね。 大粒のブルーベリーは生食用に。小粒はジャムにしていただきます。 みかん。太陽の光をしっかりと浴びて育っています。
栗。もうそろそろ収穫の時期をむかえます。 こちらは柿。栗、里芋とともに、お盆の時のお供えものとして。 冬瓜。実の表面は無数の毛で覆われて、素手で持つとちくちくします。





今年はじめての収穫作業を行いました。

日本ミツバチの蜂蜜は、西洋ミツバチと違い1年に1度この時期にしか採蜜できません。
スーパーやデパートの蜂蜜のコーナーで、「国産」と書かれて売られているものがありますが、
これらは「国産の西洋ミツバチの蜜」(1年に複数回採蜜可能)で、日本ミツバチの蜂蜜ではありません。

年輩の方からは「昔懐かしい蜂蜜の味がする」、若い方からは「こんな濃厚でおいしい蜂蜜は食べた事が
ない」と反響をいただいていまして、今年は多くの方々に、収穫前からたくさんの注文をいただいて
本当にうれしく思っています。


ピンクの部分が蜂の出入り口。
働き蜂が集めてきた蜜が、天井から黄色の部分まで、垂れ下がっています。今回は、上2段分の蜜を収穫させていただくことにしました。
箱の天井を開けた時の様子。
突然の出来事に、中にいた蜂が一斉に大きな羽音をさせて動きまわります。
箱と箱の間を針金で(写真の黄色ラインのように)
手前にひくことで、巣を切断します。
(写真は私達のパパの作業風景)
箱の中にはぎっしりと蜜がつまっています。
この一箱で、300mlのボトルに10〜15本は採蜜できます。


畑に咲く夏の花々


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菊間農園サイト

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REIKO(姉)
ヘルスケアトレーナーとして、各界の著名人への対応の経験を持つ。トレーニングのみならず、食事や心の健康といった面からもアプローチし、身体と心のバランスを常に念頭におき、「美しく生きる」が自己のテーマ。
その後、フリーライターとして活動する。健康や食に関する知識のみならず、花や日本文化への造詣も深い。
和服の着付の指導師、華道師範、フラワーアレンジメント講師等の肩書きももつ。
東京の生活と伊東の生活をバランスよくおりまぜて、都市生活とスローライフの両方を語れる「美しい生活」のナビゲーター。



KEIKO(妹)
大手自動車会社勤務後、女性の「美と健康」をカラダ・ココロ・エネルギーのバランスを調えながら、身体の内側からケアして守りたいと考え、ベジタブル&フルーツマイスター、ベジフルビューティーアドバイザーを取得。
最近では、薬膳アドバイザーの資格も加わり、「美・医食同源〜美味しく・美しく・健康に〜」をコンセプトに、旬の食材(野菜・果物)+生薬、スパイス・ハーブなどをとりいれた美しく健康になる為のメニュー「美養薬膳」を提案中。
食材の性質(五性)や味(五味)などを生活者にわかりやすく説明し「食の美・健康法」を伝えています。

KEIKOのブログ:
『Miss VegeFlu』


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